【教育コラム】リモートワークのベースにあるものとは?

中日新聞『eisuCOO伊藤奈緒の教育コラム』2020/7/25掲載 

こんにちは。これから毎月、社会と教育が交わる様々なテーマについて、このコラムでお話しさせていただきます。

コロナ禍で価値観や働き方等が大きく変化するなか、今回はリモートについて取り上げてみたいと思います。私は大学受験を目指す高校生を相手に、リアルな対面式だけでなくリモートを取り入れた面談·指導をしてきましたが、自分の20年にわたる指導経験からはっきり言えることは、論理的に「読む・聴く・書く・話す」能力が高ければ高いほど、リモート指導でさらに高い学習成果が期待できるということです。

論理的に言語情報を扱う能力とリモートで成果を発揮する能力には強い相関性があるのは間違いなさそうです。これからはリモートワークを通してより高い生産性が求められるポスト・コロナ時代。
子供たちだけでなく、私たち大人こそ、論理的に「読む・聴く・書く・話す」能力を高めていきたいものですね。

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